限りなく透明に近いブラック
親族代表の単独ライブ、 『発電所』 を観にシアタートップスへ。
14日からはじまっていて、23日のお昼の回、楽日の前日でしたが、大入ですごい混雑っぷりでした。
リーダーの嶋村さんが骨折の為降板。親族代表の竹井さん、野間口さんのお二人に加え、ゲストとして、犬飼さん、小村さん、三浦さん、などが出ていらした。
皆さん共演させて頂いたり、いろいろとお世話になっている先輩方で。演出家も、去年3月の舞台で演出をしていただいた、福原さん。
大好きな方々が勢ぞろいな公演だったので、とても楽しみに出かけました。
いろんな作家さんが書いた、全5本のコント。
1.「ゴリラ」 川尻恵太
2.「日本代表の男」 ブルースカイ
3.「コンビニ」 岩井秀人
4.「ラブ・トライアングル」 ケラリーノ・サンドロヴィッチ
5.「虫けらでした」 福原充則
人の内面をえぐり出す作品ばかり。
ああ毒が強い。心地いい…。
竹井さんがいじめられていました。
竹井さんがいじめ抜かれていました。
被害を受けまくる竹井さんは、なんであんなに面白いのだろう…?ごめんなさい。
その中でも特にブラックで 「これを笑いにするのかー。。。」 と思った作品が、ブルースカイさんと福原さん。面白かった。
特に、最後の作品、この救いのない話は一体誰が…、と思ったら、やっぱり福原さんでした。
黒すぎて、黒をとおりこして、透明でした。
余計なお世話ですが福原さんの日常などが少し心配になりました。
絶妙なバランス。
この公演、老若男女、沢山の人に見てもらって、そしてみんな透明になればいい、と思った。
終わってしまいましたが。
とても 面白かった。
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